好きな曲2019

平成も終わるので好きな曲を書いていこうと思う。
随時追記します。


バンド

トラベルプランナー / ハヌマーン

トラベルプランナー

トラベルプランナー

めちゃくちゃ好き。歌詞がいい。メロディーがいい。何もかもがいい。好きの宝箱。

「笑った君の顔が好きで漠然と恋をしてしまう 纏ってる雰囲気が好きで漠然と恋をしてしまう」
「消耗して命を使い切って 新しい存在になれるのなら 真夜中に一人きり 呟いてしまうような ああ僕は一節の言葉になりたい」

わたしはアイドルおたくなので、その人の本当の内面や性格を何も知らずにただただ漠然と恋をしてしまう。
あとこれ、真夜中に一人きり呟いてしまうような一節の言葉。これほど美しいものになれるなら今すぐ命を使い切りたい。

思っていてもうまく形容できない言葉をすんなり歌詞にして、歌にしてしまうハヌマーンが大好きだ。


DAY DREAM BEET / ハンブレッダーズ

DAY DREAM BEAT

DAY DREAM BEAT

  • ハンブレッダーズ
  • ロック
  • ¥250

実はハヌマーンを知ったのはこのバンドのボーカルが好きと言っていたのがきっかけ。
某ヘアイズバッドやふぉーりみのようなザ・ウェイではなく見た目にも非常に親近感がわくハンブレッダーズは歌も最高で、特にこの曲は登下校中、イヤホンを聞いて大好きな曲を聞いていた時間を思い出させてくれる。

「1人登下校中 ヘッドホンの中は宇宙 唇だけで歌う 自分の歌だとはっきりわかったんだ」

わたしの自分の歌はアジカンの迷子犬と雨のビートでした、マジで1日これしか聞かなかった日もある。
1人で登下校していることに劣等感を覚える日はたくさんあったけれど、こうして今この曲に共感できていることを思うと無駄じゃなかったのかなと思える。



クソッタレ共に愛を / 時速36km

https://youtu.be/grfqKhrF7_A

「俺はここで歌ってるよ」って言ってくれるバンドがめちゃくちゃ好き。それはきっと細美武士のせいで、あの人はいつもライブハウスにいけば何もかもを忘れさせてくれる。そんなわたしだからMONOEYESで一番好きな曲はGet up。

この曲もきっとそういう曲で、どんなに人生がクソでもライブハウスにいけば愛を歌ってくれる人がいると思うとなんか元気出てくるなあと思える。
「夜明けには溶ける愛を でも確かで強固な愛を」


Supernova / ELLEGARDEN

Supernova

Supernova

ここめちゃくちゃ自分語りなので飛ばしていいです。

わたしは父親と死ぬほど仲が悪い。中学生の頃から本当に仲が悪くて、1年に3回会話すればいい方、いつも怒られてばかりで、永遠に思春期が続いている。

けれど、音楽の趣味だけは別だった。母親はサザンとかオレンジレンジみたいなわたしが苦手なジャンルの音楽が好きだし、今は案の定ワニマにはまっている。一方の父親は、椎名林檎に真剣で、ファンクラブに入っているし、東京事変信者だし、なにより(なぜか)エルレが好きだ。
父親は押し付けがましくて、小学生だったわたしのウォークマンに自分が持っているCDを勝手に入れてきた。小学生にエルレや事変を聞かせるな。

中学生になったわたしはまんまとエルレにはまり今に至る。エルレを聞くたびに血は争えないなと思う。



化け物になれば / コンテンポラリーな生活

化け物になれば

化け物になれば

  • コンテンポラリーな生活
  • ロック
  • ¥200

何やってもうまくいかなくて、自分が悪いのはわかってるのに、わかってるからこそ、なんで?なんで?ってなったときに聞きたくなる。音楽はいつだって味方で、いつだって冷たい。

「不安と引き換えに未来を買うのはどんな気分」
「死にたくないけどやめたいな」
「何回も何回も涙を流しそれでも優しさを間違えてしまうから」

引っ越し / Helsinki Lambda Club

引っ越し

引っ越し

聞いてて心地いい曲が多い気がする。
何も考えずに聞けるところがいい。
「ここで息ができないなら 海の底へ引っ越そうか」


ロックンロール / くるり

「それでも君は笑い続ける 何事もなかったような顔して 僕はただそれを受け止めて いつか 止めた時間を元に戻すよ」
「晴れ渡る空の色 忘れられない日々のこと 溶けてく景色はいつもこんなに迷っているのに」「さよなら また明日 言わなきゃいけないな」

大好きな人たちがいなくなるたびに、大好きな人たちがアイドルをやめるたびにこれを聞いてしまう。

アイドルソング

W.W.D / でんぱ組.inc

W.W.D

W.W.D

この曲なしにわたしの人生は語れないとすら思う。
「いじめられ部屋に引きこもってた」アイドルソングとは思えないほどくらい歌詞が並んでいて、でも最終的には前を向いて、上を向いて歩いていく。そんなわたしの大好きなでんぱ組が詰まった曲だ。

「どこまでもいける 捨てるものなんかない マイナスからのスタートなめんな」
「うちらのスタイルで勝ち取るよ天下」
「あの日泣いてた自分自身に感謝」

ちっちゃい秋葉原の片隅のステージから武道館で卒業ライブをするまでになった、もう2度と歌われることはない、わたしのはじめて好きになったアイドルの曲です。

HOLY GRAiL / ヤなことそっとミュート

HOLY GRAiL

HOLY GRAiL

  • ヤなことそっとミュート
  • J-Pop
  • ¥250

ヤナミューはいい曲がいっぱいあって、例えばsee insideとかツキノメとかAWAKEとか天気雨と世界のパラードとか、挙げればきりがないくらいで、YouTubeに上がってる公式MVも全部見て欲しいって自信持って言えるくらい全部かっこいい。
この曲はわたしが一番好きな衣装でMVが作られてるので選びました。
https://youtu.be/pgUaPPcrhnQ

最新MVのStainもめちゃくちゃいいのでみてください。
「幸福の温度とその融点」「孤独の温度とその融点」「心に針を落として33回転」 歌詞天才
https://youtu.be/3KTwJzbnZ9k

始まりのシグナル / 手羽先センセーション

始まりのシグナル

始まりのシグナル

  • 手羽先センセーション
  • J-Pop
  • ¥250

ザ・アイドルソングって感じする。
「そこに夢が浮かぶことで始まりのシグナルだって思うでしょ 確か不確か 抱えながら 目に見えないからくりなら覗き込む必要なんてないでしょ 迷いながら進め 知らん顔で」
こんなに無責任な歌詞なのに頑張ろうって思える。これぞアイドルパワー。昨日CD出たから聞いてね。

じゃにーず

果てない空 / 嵐

なんだかんだ流行りを気にしていた小学生のわたしは、例に漏れず羞恥心から嵐への移行を完了した。にのみやくんがすきだった。
そんな彼が主演のドラマ主題歌がこの曲だった。
ラスサビ前の「やり直そう」が大好きでここだけ一生聞いていた記憶がある。

シンデレラガール / King&Prince

前に音楽は魔法か否か論争があった。個人的には、音楽が魔法になりうるかは聞き手によると思う。救いを求めて聞けばそれは救いになりうるし、そういう聞き手のニーズに合わせて姿を変えるという点では魔法的だなと思う。

この曲は、わたしにとっての魔法だった。
6人のキラキラしたアイドルがキラキラした衣装を着て、「君はシンデレラガール」と歌ってくれる。否定的な言葉は何も存在しない、ただひたすらに君は特別、僕は君を守るよ、と歌ってくれる。

そんな事は空想で、歌の中でしかありえない。曲を聞き終えたら現実に戻ってしまう。そんなところまで魔法的だなと思う。

追記します

でんぱ組.incについて

じゃに〜ずのファンが担当を降りるときに書く担降りブログに触発されてこんなものまで書いてしまうことになるとは


わたしは、でんぱ組.incが大好きだった。


でんぱ組の存在を初めて知ったのは、W.W.Dが発売された時だった。多分、2013年くらいだったと思う。

それは、いわゆるスクールカーストの底辺として生きてきたわたしにとって、希望だった。希望としか形容できないほど眩しくて、輝いていた。

W.W.Dという曲は、歌詞を読めばわかる通り6人の「でんぱ組.inc」の自己紹介曲だ。

「いじめられ部屋に引きこもっていた」
「ゲーセンだけがわたしの居場所だった」
「ラジオだけが友達だった」
「ずっとずっと引きこもってネトゲやってた」

アイドルソングとは思えないほど暗い言葉が並ぶ歌詞で、それでも

「なんもない私らだってでっかい夢目指してんだ」
「どこまでも行ける 捨てるものなんかない」
「マイナスからのスタート舐めんな」
「生きる場所なんてどこにもなかったんだ」
「あの日泣いてた自分自身に感謝!」

そううたって、地下から地上へ向かおうとする彼女たちの姿が、ずっとずっと大好きだった。

それからずっと、中学生の時も、高校生の時も、ずっとずっと応援し続けていた。

リリイベ会場がどんどん大きくなり、野音へ行き、武道館へ行き、幕張に行き、どんどん「地の底」から抜け出していく彼女たちを追いかけるのが本当に楽しかった。Mステにも出て、どんどん世間に認知されていって。

わたしの好きなグループはこんなにすごいんだ、と誇りに思っていた。



しかし、それは突然に終わってしまった。活動休止したのだ。

わたしは、ちょうどその年大学受験を控えており、4月のWWDDリリースイベントに行ったっきり、ライブに行くことはなかった。

だから、その年に行われた幕神ツアーも、その追加公演である、そして6人最後のライブとなった武道館公演にも行くことはできなかった。

センター試験の直後、私立大の試験が2月に控えていたため、どうしても行くことができなかったのだ。


武道館で発表された活動休止は、一時的なもので、またすぐにライブが再開されると思っていた。



しかし、メンバーの1人・最上もがが脱退を発表し、完全に希望は絶たれてしまったのだ。6人のでんぱは、死んでしまった。



そのあと、2017年末に「でんぱ組.inc」は活動を再開した。しかし、それはもうわたしの知っている6人の「でんぱ組.inc」ではなく、最上がいない、そしてぺろりんと根本凪のいる、7人の「でんぱ組.inc」だった。



わたしは、どうしても7人のでんぱを受け入れることができなかった。

WWD新規だったからか、「WWD=でんぱ」という意識が特に強くて、「みりんりさねむえいもがピンキーでんぱ組」というコールに慣れすぎて、それ以外のものをでんぱ組と認識できなかったのだ。


でんぱ組は、これまで何度かメンバーの入れ替えがあって、跡部みぅちゃんをはじめとする過去のメンバーがいたときもあったんだし、推しメン(わたしは夢眠ねむさん推しです)も変わらずいて、曲も同じなんだから、わたしはちゃんと新しいでんぱを応援すべきだ。

そう思って、ライブにもいったし、リリイベにもいった。CDも買ったし、たくさん好きになろうともがいた。

好きにならなくては、と思っていた。


しかし、いつまでたっても違和感が消えなくて。

ツイッターのみんなは何だかんだ7人を受け入れられていて、WWDもWWD2も歌われない、最上以外がORANGE RIUMのCメロを歌うライブを受け入れられているのに、わたしはいつまでたってもそれができなくて。

どうしても、無理だった。

「この6人だから這い上がれたんだ」という歌詞に引っ張られすぎて、過去の曲に感情移入をしすぎたせいで、こんなに面倒なオタクになってしまった。


今の7人もとても素敵だけど、どうしても、どうしてもダメだった。わたしは、きっとでんぱ組そのものではなく、あの6人のでんぱ組が好きだったのだ。

新しく入った2人がダメとかではなく、あの6人の、あのストーリーを持つ、でんぱが大好きだったんだと気付いてしまった。


応援できなくてごめんね。受け入れられなくてごめんね。せっかく戻ってきてくれたのに。

ずっとずっとこれからもねむきゅんが、でんぱが大好きな気持ちに変わりはないけど、応援することを自分の意思ではなく、義務だと感じてしまってきているわたしに気づいてしまったから。

今まで本当にありがとうございました。
大好きだったよ。永遠の魔法少女未満でいてね。

わたしをアイドルオタクにしてくれてありがとう。

音楽は

音楽の話をします

いつだって「負けないで」が嫌いだったし、「いつかできるなら今日できる」が嫌いだったし、「みんなの支えのおかげで夢が叶ったんだ」と歌う歌が大嫌いだった。

よく音楽番組で聞くような応援ソングが苦手で、音楽ですら斜めに構えて世間で受け入れられているものを好きになれない自分も嫌いだった。

だから、「君の夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ」と歌ってくれたthe pillowsがすごく素敵に見えたし、「夢なんかくだらない 仲間なんてしょーもない」と歌っていたでんぱ組がマイナスからどんどんプラスへ向かっていく姿や、「友達なんていらない死ね」と堂々と歌っている神聖かまってちゃんはとても眩しかった。


「嫌なことがあったらライブハウスに逃げ込んでいた」と言えるほどライブハウスには行っていない。それでも、いつだってイヤホンを通して支えてくれたのは、こういう、斜めに構えてしまいがちなわたしを救ってくれる音楽だった。

友達がいなくてもライブハウスに行けば本当の自分を出せるなんて嘘で、ライブハウスに行けばすでにグループができていて、わたしのような人間はそこですら馴染めない。でも、それでも、学校と違って、ライブハウスには大好きな人たちがいる。大好きな人たちが歌ってくれる。大好きな人たちの歌を聞いている瞬間だけは、生きていてよかったと思う。


わたしは、これからもこうして音楽に生かされていくのだと思う。だから、わたしのように「応援ソング」が嫌いな人も、自分だけの大好きな曲を見つけて欲しい。そう思います。

わたしが好きな曲をいくつか載せるので、ぜひ聞いてみてください。





1.Club Kids Never Die / PassCode

https://youtu.be/3f9HiVqTkp0

この曲は特に応援!という内容ではないし、歌詞も英語で、最初に聞いた頃はかっこいい曲だけど何いってるかわかんないなと思っていた。
けれど、ライブで見て、そのかっこよさに魅せられてしまった。上記の動画にもある、南菜生の煽りが本当にかっこよくて、歌もダンスもかっこよくて。
聞いていると強気になれるので、新宿や渋谷を歩くときに聞くといいです。
もうすぐ再録アルバムが出るのでぜひ買って、聞いてみてください。

2.その群青が愛しかったようだった / n-buna feat.ヤギヌマカナ

https://youtu.be/POCs38Rputs

音ゲーの曲です。音ゲーマー以外で知っている人はそんなにいないのではないかと思う。
歌い出しの歌詞「悲しいことがあるたびに気付いていた 間違っていたのは僕の自尊心だ」が本当に最高で、どん底な気持ちの時に聞くと思わず泣きそうになってしまう。どん底な気持ちの時におすすめです。

3. 月に群雲 / My Hair is Bad

昨日になりたくて

昨日になりたくて

マイヘアの曲は大抵が恋愛もの、それも付き合った後の別れを歌うものだと思っていて、あまり聞いてこなかったけれどこの曲を聞いた瞬間それが間違っていたことに気づきました。
「空が飛べれば 猫になれれば 僕だってこんなに 悩んでないだろう」
なやんでいてぐちゃぐちゃしている時に聞くといいと思います。

4.Lonesome / ELLEGARDEN

Lonesome

Lonesome

「Cause the world is lonesome enough to me The world is crazy enough to me」「I blame myself to have expected」
曲調が暗めで、歌詞も暗いです。でもうるさい曲を聞かないくらい気分が落ち込んでいる時に聞くと、すとんとハマります。
学校やサークルに馴染めなくて死にたい時に聞いていました。上記の歌詞は「この世界は自分にとっては孤独すぎて、異常すぎる」「期待した自分を責める」といった感じの内容です。

歌詞でいうと、Alternative Plansの「I'm sorry,I never meant to be like this.」(こんな風になるつもりじゃなかった)も大好きなのですが、曲調が明るめなので比較的元気が残っている時におすすめです。

5.DAY DREAM BEET / ハンブレッダーズ

DAY DREAM BEAT

DAY DREAM BEAT

  • ハンブレッダーズ
  • ロック
  • ¥250

友達がいなくて音楽好きな学生に絶対に聞いて欲しい曲No.1です。応援とかそういうベクトルの曲ではないんですけど、「1人登下校中 ヘッドホンの中は宇宙 唇だけで歌う 自分の歌だとはっきりわかったんだ」こんな経験ないですか?これ自分のことじゃん!となった人、ぜひ聞いてみてください。

わたしは帰宅部帰りの会が終わった瞬間昇降口に向かって1番に学校を出て、校則で禁止されてるイヤホンを隠し付けして音楽を聞いて帰っていたので、 冗談抜きでこれが「自分の歌だとはっきりわかったんだ」になりました。

最後の方は応援とか関係なくなったんですけど、こういう歌にこそ元気づけられる日もあると思います。ぜひ自分の歌を見つけてみてください。

ヤなことそっとミュート 続編

http://johns3ith.hatenablog.com/entry/2016/08/29/204541

 

このブログを書いてもう半年とすこしが経ちました。たくさんアクセスしてもらえて本当に嬉しいです。曲数も増え、新メンバーも加入したので改めてヤナミューについて書こうと思います。

 (2018年7月27日、メンバー画像やレギュレーションなどを追記・変更しました)



○ヤなことそっとミュート

 

 f:id:Johns3ith:20170320111950j:image



 

2016年結成の4人組アイドルです。略称はヤナミュー。

曲がかっこよくて、歌もかっこよくて、でもメンバーはどこかゆるくて、そのギャップがとてもおもしろいグループです。自撮りはなでちゃんを除いてほとんどしません。(2018年7月現在、まにさんもするようになりました なので今は2人です)

 

◯メンバー


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なでしこ (@nadeshiko_YSM)


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なでちゃんです。髪が1番長い子です。

わたし的ヤナミュー歌うまランキング1位です。今もなお進化し続けています。

しっかりしているように見えて結構ゆるいところがあっておもしろいです。


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ゆるキャラがすきです。


間宮まに (@mani_YSM)

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 まにさん。1番背が高いです。

すっっごく色白で細いです。なでちゃんとともにメインで歌っていることが多い印象です。すごく優しくて面白くて素敵な人です。特典会の列に並んでいるとめちゃめちゃ笑い声が聞こえます。そんなん好きになる。

😺の絵文字をよく使います。


アニメとゲームが好きです。なるたるとかぼくらのとか、最近だとヒプノシスマイクが好きらしいです。シブヤが好きらしい。

 

南一花 (@ichika_YSM)

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左が一花ちゃんです。歌ではハモリを担当することが多いです。でも1人で歌うパートもあります。一花ちゃんがいてこそヤナミューサウンドが完成します。いちかちゃんなくしてヤナミューなし!

絵がうまいです。本当に。グッズのイラストを担当したこともあります。絵日記を書いて載せる(今はしていません)など、ツイッターもとてもおもしろいです、ぜひみてみてください。


アドベンチャータイムとかゆるい感じの作品が好きらしいです。

あと最近鈴木えみ様が好きらしい!!!本当に唯一無二の美人ですよね鈴木えみ様。

 

ここまでの3人は以前のブログを書いた時点でメンバーでした。

 

レナ (@rena_YSM)

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右側です。ブログを書いた後にメンバーになりました。確か9月くらいだったと思います。なので最初のCD「8cm EP」には参加していません。

レナちゃんは、現役高校生で、以前もアイドルをやっていたそうです。最年少メンバーです。いつも前髪をあげていておでこが見えます。かわいい。(2018年7月現在、写真のように下ろしていることが多いです。大人っぽくなっていて今の姿もとっても可愛いので是非生で見てください。)

 

 

 

メンバーもとても魅力的なのですが、やっぱりヤナミューといえば曲がすごく!すごくいいです!!!バンドのカバー、オリジナル曲、ともにとってもかっこいいです。

 

力強くて切なくて素敵な歌声、動画のURLを貼るのでぜひ聞いてみてください。ライブ動画は下に行くほど新しいです。

 ◯ライブ

https://m.youtube.com/watch?v=UzUb_UlgkAs

https://m.youtube.com/watch?v=eyfoUGPXdXI

https://m.youtube.com/watch?v=plt3FPju_m4  

https://m.youtube.com/watch?v=4em_EOITKXg 


(追加分)

https://youtu.be/NINqRgnXHZU

https://youtu.be/OfTdm76pMLU

 

 ◯MV

ホロスコープ

https://m.youtube.com/watch?v=surLq_VvsaU

○1stアルバム「BUBBLE」、2ndシングル「sealing EP」収録


・Lily

https://youtu.be/zlzqgeNy_Ag

○1stアルバム「BUBBLE」、2ndシングル「sealing EP」収録


・Any

https://youtu.be/uTAv02wczvY

○3rdシングル「STAMP EP」、2ndアルバム「MIRRORS」収録


・AWAKE

https://youtu.be/SgFu4GMaS84

○3rdシングル「STAMP EP」、2ndアルバム「MIRRORS」収録


・HOLY GRAiL

https://youtu.be/pgUaPPcrhnQ

○会場限定シングル「echoes」、2ndアルバム「 MIRRORS」収録


ルーブルの空

https://youtu.be/tauEABlurvc

○2ndアルバム「 MIRRORS」収録


どうですか!?すっごくかっこよくないですか!?!?!?

 

あと、わざと時系列順に並べたのですが、歌が上手くなっていってることがわかると思います。こんな風に、完成しているようにみえてまだまだ進化をしている、そんなかっこいいグループのヤナミューをぜひ生で見たくないですか?

 

◯ライブにいきたい!と思ったら

 

公式ツイッター (@yanakotoSM)で随時最新情報が更新されています。

また、スケジュールは公式サイト(http://yanakotosottomute.com) をみるとわかりやすいです。


公式ツイッターでは月に一回程度、運営がスケジュール画像を投稿しているのでこれを見るとその月、またその翌月以降の決定しているライブが一目でわかります。


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予約はこちら(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXpkiTFsaRyU_p0rwBbGDDsmSNI5shRWAtWq4gmLnqmubHSg/viewform?c=0&w=1)のサイトからできます。

一度でも予約すると気まぐれメールというメンバーオフショット動画がたまに送られてきます。お得!

 

また、ライブにもよりますが、運営予約をすると高速チェキ(おしゃべりする暇はないですがメンバー全員とチェキがとれます、すごくはやいです)や、写メ撮影などの特典もあるのでぜひ!(2018年7月現在、あまり実施されていません)

予約できないライブ、特典のないライブもあるので公式サイトで確認してみてください。

 夏はフェス系(TIF、@JAM)が多いので、お目当グループの待ち時間にみても後悔しないグループだと思います。ぜひ!


○物販とレギュレーション


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グッズはこんな感じになっています。


チェキは、「チェキピック」と呼ばれるピックを1枚1000円で購入する事で撮ることができます。

1枚でサインなしチェキ、2枚でサインありチェキです。サインありだと1分くらいメンバーとお話ができます。

 

チェキピックはメンバーそれぞれが自分のものをデザインしていて、また、季節によって更新されるのでコレクションしてもいいとおもいます。


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画像にある通り、チェキピック1枚(1000円)で撮影のみ、2枚(2000円)でサインを書いてもらえます。(2018年6月にレギュレーションが改定されました)



 

チェキピック解説画像の下に説明がありますが、ポイントカードもあり、物販の時にもらえます。

メンバーごとに分かれていて、たまるとチェキの時に自分のスマホで1分動画が撮れたり、チェキ帳がもらえたり、メンバー全員のワイドチェキがもらえたりするらしいです。(1枚たまるごとにひとつ)


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また、5ポイント(1ポイント1000円なので5000円、つまりチェキピック5枚分)たまるごとにチェキピックが1枚もらえるので、5枚分の値段でサインなしなら6回、サインありなら3回チェキを撮ることができます。お得!

 

 

 

 どうでしょうか。関ジャムで紹介されたり、様々な人が「いい!!!」といっているヤナミュー。

世界観もメンバーも曲も運営もとっっっても素敵なのでぜひ一度現場に足を運んでみてください。

 

「アイドルなのに」という言い回しはあまり好きではないのですが、本当にアイドルでありながらパワーがすごくあります。生で見てこそ良さがわかるグループだと思います。初のツアーはファイナルを残すのみで、すでに完売しているので、その後のライブでスケジュールが合う日があればぜひ生でみてください。


ライブ中は、かっこいい曲はキリッとした表情、楽しい曲は笑顔、などコロコロ変わる表情やどんどんレベルアップしていくダンスや歌が素敵で、目が離せません。

 

ただ、ライブはわりと激しめなので、あまりそういった感じが得意でない方は後ろや端の方からみることをお勧めします。

音がしっかりしているので後ろからでも楽しめます。落ち着いて聞くなら後ろ!思い切り楽しむなら前!という感じです。


本当に音が大きいので耳栓があると安心です。物販でも売ってます!

定期公演やワンマンライブでは女性限定エリアが設けられますが、スピーカーの前に設置されることが多いので女性限定エリアに行く人は特に用意することをお勧めします。

 

 

また、4/5にアルバム「BUBBLE」(2500円)、写真集「BUBLE FILM」(DVD付き、2000円) が発売されます。アルバムはこれさえあればヤナミューは完璧!といってもいいくらいです。

2018年にはMIRRORSというアルバム(最新)も発売されました。


上記のMV欄を見るとわかるのですが、2つのアルバムでほぼ今ライブで歌われている曲をカバーできます。

今更かな、と思った人も全く遅くないのでぜひ!アルバムを手にとってみてください。

 

○アルバム 

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2枚目についてはツアー中のものなので、すでに終了したリリース時特典会レギュレーションが記載されています。


○写真集 ‪ http://loft.shop-pro.jp/?pid=114918232

 

 

 

画像はメンバーツイッター・公式ツイッターからお借りしました。

 

 

ヤなことそっとミュート

ヤなことそっとミュートというアイドルがいます。間宮まにさん、なでしこさん、南一花さんの3人組です。

今年の6月?に出来たばかりだそうで、まだすごく有名というわけではない、と思います。

ツイッターというSNSが当たり前のように使われているこの時代にぴったりの名前のこのグループ、名前だけにとらわれがちですが、曲がすごくすごく、本当にいいです。ロックで切なくてアツいです。わたしの貧困な語彙で語るのをだらだら読むよりも一度聞いたほうが絶対にはやい。


とりあえずURLを張るので一度聞いてみてください。とにかく聞いてほしい。

https://m.youtube.com/watch?v=UzUb_UlgkAs&feature=youtu.be


すごくかっこよくないですか?なでちゃん(髪の長い女の子です)が力強く、かっこよく歌うパート、まにちゃん(一番背の高い女の子です)が優しい声で歌うパート、それらを支える一花ちゃん(髪が短い2人のうち背の低い女の子です)のハモりパート、すべてが調和していてかっこよくないですか?かっこいいという形容詞でしか表現できないことが驚くほど悔しいけれどとにかくかっこいい。

このグループの曲、なんと歌詞もかっこいいです。わたしの大好きな see inside から一部抜粋します。

「繰り返すだけの日々 からっぽな言葉に」「オリジナルがほしいから」

「まだ雲は晴れないね でも続くストーリー 見えないアンサー」「暗い世界でも湿ってた地面はもう乾いてる」


ヤなことそっとミュートという後ろ向きなグループ名に反して、歌詞は前向きで、それが嫌なことをミュートするだけ、つまりブロックはしない、ということ、ミュートして今は逃げているけれど、いつかは向き合う、ただ嫌がるだけではない、ということを表しているのかな〜と勝手に思っています。


実はこの曲、既存のバンドの曲のカバーだそうです。元になったバンドの曲もとてもかっこよくてイカすのでぜひ。

https://m.youtube.com/watch?time_continue=1&v=6fbjdylbFrY&ebc=ANyPxKrjELpTb88_gltVuoMaDhuz71xDt9nYfOGtpOPaYlQ9ScEJp_4XlZ-otd7A6oKSFufBxOjjdqq488DoK-UqtbW8D7CIuQ

https://m.youtube.com/watch?v=653WKrsm6xA

https://m.youtube.com/watch?v=dWJxK1DGrq0

https://m.youtube.com/watch?v=m-oBoXE6Iz0

曲はとてもかっこいいですが、彼女たちはとてもゆるいです。MCを聞いているこちらが大丈夫かな?と思うほどゆるくて、でもそれがなぜか心地よいと感じてしまう。

ぜひ一度、現場で、生でトークも曲も聞いてみてください。

公式ツイッター ( @YanakotoSM )でライブ情報を見ることができます。一度でも予約すると時々写真つきのメールが送られてくるのも楽しいです。

メンバーのツイッターもあるのでぜひ。

ちなみになんですが、わたしはまにちゃんが好きです。ツイートからしてオタクっぽいんですけどスタイルよくて白くて完璧に近所でたまに見かける、気になるお姉さんって感じです。もちろんなでちゃんも一花ちゃんも好きです。みんな好き。

音源も8月中は無料配信しているのでぜひ。 → http://ototoy.jp/_/default/p/65203

さらに余談ですがこの間発売されたCDは8cmのCDで、早くききたいな〜とワクワクしながら家に帰ったら家の設備では聞くことができないらしくて悲しいです。9/1発売の配信版を買うことにしました。救われた。

四畳半神話大系という本

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine



高校一年生の春。公立高校に不合格を言い渡されたわたしは、滑り止めだった私立高校に通うことになった。当時は自分が落ちるとは思っていなかったので、私立高校の制服に袖を通すこと、もっといえば私立高校の名前を見ることすら嫌だった記憶がある。

自分は悪くない、自分は少し運が悪かっただけだ。そう思いこんでいた時、ある少女漫画を読んだ。そこでわたしは、公立高校に落ちた悔しさをバネに、とんでもない挑戦をすることを決意した。

とんでもない挑戦とは、高校デビュー、なるものである。少女漫画のように、毎日が輝いていて友達がたくさんいて彼氏もいる。どうせ公立高校に落ちたのなら思い切り楽しんでやろうではないか! そんな考えを持ち、自分に秘められた無数の可能性に胸を高鳴らせて高校の門をくぐった。

そして入学して2日目。

骨折を、したのだ。

入学して間もない頃に骨折をしてしまった。文字にするとたった一行に収まるが、これはわたしにとっては死活問題であった。




高校生というものは、新学期に入って1日目はお通夜状態だったのに、2日目にはさもずっと前から知っていたかのような仲良しぶりを発揮する不思議な生き物である。

そんな中で骨折してしまったのである。それも入院が必要なレベルのものを。たった1日休んだだけでまるで別世界になっている教室に、長期間行くことができなかったらどうなるか。ここから先の、遠足やクラスの打ち上げなどの楽しい高校生活が自分抜きで行われていくことなど、想像したくもなかった。


しかし、治療しないわけにもいかず、一週間と少しの間入院することとなった。入院生活が始まった途端に自らとその高校生活に絶望し、ただひたすらに自殺方法について考えていた。今考えるととても痛々しい。



そんな時わたしは、四畳半神話大系(著:森見登美彦)

四畳半神話大系 (角川文庫)

四畳半神話大系 (角川文庫)

という本に出会った。

この本の主人公は、薔薇色のキャンパスライフを夢見て大学に入るものの、理想と現実との差に嘆き悲しみ、しかし頑なに自らの非は認めようとしない、そんな人物である。

これはわたしではないか?京都大学に入学し生活ができるだけの頭となぜかいつも仲良くしてくれている親友がいない事を除けば、わたしではないか?
主人公の「私」には失礼であるがそんなことばかり考えて読み進めた。


そして、読み進めているうちに、ある言葉に頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「可能性という言葉を無制限に使ってはいけない。我々という存在を規定するのは、我々がもつ可能性ではなく、我々がもつ不可能性である。」

そうであった。わたしは何を考えていたのだろうか。わたしは高校デビューなどという甘い言葉に踊らされ、自分が陰キャラだということ、人と話すことが苦手だということをすっかり忘れてしまっていた。

わたしがなろうと思ってもアオハライドの主人公にはなれない。ストロボエッジの主人公にもなれない。君に届けの主人公にだってなれない。わたしは、少女漫画に出てくるヒロインにはなれないのである。そんな決してなれはしない、なることなど到底不可能なものに勝手に憧れ、勝手に失望していた。


この本に出会ったわたしは吹っ切れ、退院したあとは無理にクラスの中心グループと仲良くしようとすること、すなわち少女漫画のヒロインを目指すことをやめ、自分と話が合う友達を作る努力をし、今では少女漫画のような、とはいかないが、それなりに楽しい日々を過ごしている。


しかし、2年後、この本はわたしに京都大学へのどうしようもない憧れを残し、同時に、京都大学の学生になることはわたしを規定する不可能性である、という絶望を与えたことに気づくことになるのであった。