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受験についてです

センター試験から一週間と少しが経ちました。こんなに時間が経つのが早いのは人生で初めてかもしれません。

わたしは、本当に危機感がなく努力ができなくて、そのくせ失敗はしたくないという考えを持つ、受験に不向きで本当に救いようのない人間です。

だから、総合偏差値はいつも50近辺をさまよいつづけ、特に苦手だった英語に至っては12月の時点でも偏差値は40台、センタープレは90点台(200点満点です)でした。


そんなひどい結果を見てようやく目が覚めたわたしは、センター試験の英語(筆記)で8割取ることができました。これは本当に奇跡に近い結果で、自己採点の結果が信じられなくて10回も採点をし直したくらいです。予備校の直前テストでも最高で6割でした。過去問は5割だった。今年の英語の問題は易化したと言われていますが、それでも予想平均を上回る事ができて本当に嬉しかったです。

けれど、わたしは私立大を志望しているので、センター試験は単なる通過点にすぎません。国立大志望の人のように、センター試験にすべてがかかっているわけではないです。

なのに、センター試験が終わった瞬間から解放感と達成感で満ちていて、センターリサーチをみて大学生になれることを確信した瞬間に全てがどうでもよくなってしまいました。

スイッチが入った12月の後半から1月14日まで、時々さぼってしまってはいたけれど、短い期間だけれど、毎日本当に頑張ってきました。そう言えます。けれど、その頃のわたしはセンター試験が過ぎると同時に消え去ってしまったのです。


やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、このままじゃ第一志望に合格なんてできっこないのに、やろうとしない。こんな自分が嫌で嫌で仕方がない。センター試験で大コケしていたら今頃本気になれていたのに、と思い始めたくらいです。


それでも、やっぱり第一志望にいきたいので 親にもだれにも話せなかったので 気持ちの整理のためにブログに書きました。

センター利用の発表が2月でよかったです、1月に設定されていたら本当に安心しきって、こんな事すら考えずに毎日何もせずに過ごしていただろうから。